tobiraya BLOG

豆本の扉やブログ http://www.tobiraya.net/blog/

2006年07月06日(木)

著しく欠いているもの [日常]

画像(180x144)・拡大画像(201x161)

箱入り猫

新しいプリンタをやっとつないで引越しハガキなどを作ってみる。
でも翌日になると作り直したくなってしまう。
マメホンについてのアイディアも同様なのだけど、今、自分に決断力がぜんぜん無いのでちょっと困っている。
決まる時はなんでもすぐ決まるのに。


関連タグ :

Posted by 西イズミ   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2006年07月05日(水)

オナガ [日常]

画像(180x176)・拡大画像(201x197)

きげんがいい

なにかないかな、と外を今日も歩いていると空き地から聴きなれぬ声がする。声の主を見つけるまではいつもちょっと時間がかかるのだけど、今回はけっこう大きいので、すぐわかった。正体はオナガ。行き交う車にとまどうことなくフェンスの上にのんびり留まっていた。

この通りでは時々白いカラスもみる。(正確にはうすいグレーだ)カラスの中には時折白い個体が生まれるのだそう。私が見たやつは、色だけでなく一羽だけとても痩せていて、他のカラスからも仲間はずれにされ気味だった。

鳥の本もいいかな?とちょっと思う


関連タグ :

Posted by 西イズミ   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2006年07月03日(月)

さんぽでまよい [日常]

画像(122x150)

でーん、とした猫様

マメホンのこと、サイトのこと、あまりにも手付かずな日々なのだが、思いつきで近所を散策する。
思いきり道に迷う。
途中で「あだちプロ」見つけてちょっと喜ぶ。

西武新宿線の某駅に着き、駅の下の書店で大島弓子作品を鮮やかに衝動買いして帰る。


関連タグ :

Posted by 西イズミ   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2006年07月01日(土)

へこー。 [日常]

画像(122x150)

猫もへこー

今日から7月。私、TDFの開幕をそれはもう楽しみにしていました。
こんなことになるとは。
いきなりテンションが下がりに下がってしまった今日。
はぁ…。消しゴムでもひさびさに彫ろうかな……。


関連タグ :

Posted by 西イズミ   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2006年06月26日(月)

ポケットアート展 [観る]

画像(147x180)・拡大画像(288x352)

かっこいい

「雨 眠い」で検索すると膨大な件数がヒットいたします。何を隠そう私も雨(の日)眠い人間の一員。そして季節は低気圧が停滞する梅雨。眠さ大盛りです。更新頻度の低さは伊達じゃありません。
そんなわけで眠りが過ぎて夜型になり、生活に支障をきたしてきたのでむりくり昼型に戻し、本日やっとこさテレビから聴こえる「おはようございます」に違和感を感じない朝を迎えることが出来ました。

そうとなったら出かけねば。ふと思い浮かんだ行き先が一度行ってみたかった文具店、Giovanni(ジョヴァンニ)
場所はJR吉祥寺駅北口徒歩約10分。しかし、その一角だけ異国の街角から飛んできたような外観。好ましい違和感。扉を開けば色とりどりの透きとおるインク壜、その横にはアンティークのインク壺、ペン先、羽ペンなどが並ぶお好きな方にはたまらない夢の舶来文具空間。お城のペーパークラフトもあれば、足つきのマーブル模様の小箱もあり、シーリングワックスにシーリングスタンプ(もちろん便箋・封筒も)、体温で色が変化する不思議な消しゴムに書き味よさそうなボールペン、手のひらサイズの謎のボードゲームなどなど、魅惑的なものばかり。

「豆本の扉や」として最も魅かれたのは、やはり小さな本棚に並んだイタリア製の小さな豆本。革と紙の装丁があり、私はナポリの風景がプリントされた革表紙の豆本を一冊購入。他にはマルコ・ポーロやダーウィンなど人物のタイトルがついた本(中身は確認できず)、詩集もありました。お値段は2900円くらいから。
お手ごろ値段のものでは、マーブル紙や鮮やかな用紙を使ったコーネル豆ノートも各種ありました。こちらは600円代から。アドレス帳代わりにしたらかわいい感じでした。

小さなお店を思い切り満喫しきって、メインイベントの西荻窪へ。こちらは南口徒歩5分。ギャラリーMADOさんで開催されている「ポケットアート展」を観にいきました。
CDや小物をいれて飾れるポケット付きカーテンに、各作家さんの作品が入っているという企画展で、これで5回目の開催だそうです。秋におこなうグループ展「屋根裏の図書室」の出展者である孔雀洞雑貨舗さんと星屑工房(銀月鱗山猫)さんが参加されているので、ぜひに、と行ってまいりました。
ポケット縦一列ごとに作家さんの作品が入っています。作家さんの数は45人にもなるとか。
工芸品や立体作品、アクセサリー、布を使った作品、フェルト作品、ポストカードなど、多様な作品がポケットに入って並んでいるのですが、離れた所から見ると全体がひとつのフレームに入った作品のようにも見え、なんだか面白かったです。ひとつひとつ拝見しながら、作風に関わらず丁寧さがある作品は「持っていたい」気持ちになるものだなと思いました。あれこれ手にとって好きなものをいくつか購入。
展示は30日まで開催しています。

古い洋館を改装したというギャラリーの佇まいもよく、雨の日にどこか似合っていました。帰途にめったにないような偶然の再会があったりもして、なんだか佳日でありました。


関連タグ :

Posted by 西イズミ   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ

7

2006


            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

プロフィール

西イズミ

扉や(とびらや)

豆本と猫雑貨製作

西イズミ

http://www.tobiraya.net/
twitter : @brunnen_
インドアな本好き。猫の飼い主、豆本作家、雑貨作家、イラストレーター。
現在3冊の既刊があります。その他、猫関係のお仕事をときどき雑誌やテレビでしております。
☆「猫がよろこぶ手作りグッズ」(WAVE出版)
☆「猫との暮らしを楽しむヒント228」(河出書房新社)
☆「作ってあげたい猫の首輪」(河出書房新社)

検索


カテゴリーリスト

タグリスト

最近の記事

最近のコメント

リンク集

[ 豆本・製本 ]

RSS1.0

[Login]


powered by a-blog
Copyright (C) 2006-2009 TOBIRAYA All rights reserved.